夏の結婚式や前撮りには、青空や鮮やかな緑、海辺でのロケーションフォトなど、この季節ならではの魅力があります。
夏の結婚式や前撮りには、青空や鮮やかな緑、海辺でのロケーションフォトなど、この季節ならではの魅力があります。
一方で、真夏のウェディングを予定している方にとって気になるのが、暑さによるブーケへの影響です。
「屋外で撮影している途中に、ブーケがしおれてしまわないかな」
「撮影が終わるまで、きれいな状態を保てるのかな」
ただでさえ酷暑で慣れない撮影の中、そんな心配をしたくない方は、造花のブーケがおすすめです。
目次
真夏の屋外では、生花ブーケも暑さの影響を受けます
夏の屋外撮影では、花嫁さまや新郎さまはもちろん、ブーケも長時間暑い場所にいることになります。
とくにロケーションフォトでは、撮影場所までの移動や待ち時間もあり、炎天下でブーケを持つ時間が長くなることもあります。
せっかく気に入って選んだブーケだからこそ、撮影の途中で元気がなくなってしまわないか心配になりますよね。
実際に、生花のウェディングブーケを専門に扱うお花屋さんでも、夏のブーケについて「生花は暑さや時間に弱いのは確か」と説明されています。
真夏でも美しい状態で届けるために、ブーケに適した品種を選び、下処理をしたうえで、保冷バッグや保冷剤を使って冷やして届けているそうです。 お花屋さんによっては使用する品種を絞るなど、慎重にブーケを制作しています。
真夏だから生花ブーケが使えないというわけではありませんが、ただでさえ限られる生花の種類がさらに暑さによって限られるので、自分が好みのブーケが用意できない可能性もあるのです。
また、きれいな状態を保つためには、暑さに適した花材選びや下処理・保冷・配送方法など、プロによる専門的な対応が必要になるのです。
造花ブーケなら、暑い日でもしおれる心配がありません
造花のブーケ基本的にはプラスチックやポリエステルなどの化学繊維でできるいるので、暑さによってお花がしおれたり、水が下がって元気がなくなったりする心配がありません。
真夏の屋外でも撮影の最初から最後まで、基本的に変わらない状態で持つことができます。
たとえば、次のようなシーンにも向いています。
- 海辺でのフォトウェディング
- ガーデンウェディング
- 自然の中でのロケーション撮影
- 撮影場所をいくつか移動する前撮り
- 屋外で長時間行う撮影
水に入れて管理する必要もないため、撮影場所への持ち運びや撮影中の移動がしやすいのも、造花ブーケのメリットです。
MUKUTOUでは、真夏の撮影にも使いやすい造花のブーケを多数ご用意しています。
撮影中の待ち時間にも気を使いすぎなくて大丈夫
ウェディングの撮影では、ずっとブーケを持って撮影しているわけではありません。
衣装を整えたり撮影場所を移動したり別のカットを撮ったりと、ブーケを一時的に置いておく時間もあります。
生花の場合はできるだけ涼しい場所に置く、直射日光を避ける、水分が不足しないようにするといった配慮が必要になる場合があります。
造花ブーケなら、撮影の待ち時間に水へ戻したり、こまめに状態を確認したりする必要がありません。
暑い中で花嫁さま自身の体調にも気をつけなければならないからこそ、ブーケの状態を気にする負担を減らせることは造花ならではの安心感です。
前撮りと結婚式で同じブーケを使うこともできる
造花ブーケは一度使用したあとも、基本的には同じ状態で保管できます。
そのため、次のような複数の予定で同じブーケを使うことも可能です。
- 前撮り
- 結婚式当日
- 後撮り
- 家族との記念撮影
- ハネムーン先での撮影
前撮りと結婚式の季節が違っていても、使いたいお花やデザインを変えずに持てます。
夏に前撮りをして、秋や冬に結婚式を挙げるような場合でも、ひとつのブーケを使うお客様も多いです。
撮影のたびに違うブーケを用意する必要がないため、結婚式の準備にかかる費用や手間を減らしたい方にはとってもおすすめです
前撮りと結婚式の両方で使えるブーケを探している方は、実際のデザインもあわせてご覧ください。
季節に左右されず、好きなお花を選べます
生花の場合はお花によってきれいに咲く季節や、手に入りやすい時期が異なります。
季節外のお花は用意が難しかったり、仕入れの状況によって希望どおりの品種が入らなかったりすることもあります。
造花なら、夏の結婚式でも春のお花を取り入れたり、季節を問わず好きな色やデザインのブーケを選んだりできます。
「夏だから、このお花は諦めなければいけない」
ということはなく、ご自身が本当に持ちたいと思えるブーケを選ぶことができるのは造花の最大のメリットです。
季節やドレスとの調和も、ブーケ選びのひとつの考え方です。
ただ、結婚式のブーケに絶対の正解があるわけではありません。
写真を見返したときに、「このブーケを選んでよかった」と思えることも大切だと、MUKUTOUでは考えています。
結婚式のあとも、そのまま飾って楽しめます
造花ブーケは、結婚式や撮影が終わったあとも枯れません。
押し花やドライフラワーなどへ加工しなくても、花瓶やフラワーベースに入れて、そのままお部屋に飾ることができます。
結婚式当日に持ったブーケが、暮らしの中で目に入るたびに、その日のことを思い出させてくれる。
造花ブーケは、当日のためだけに使うウェディングアイテムではなく、結婚の記念として残しておけるものでもあります。
前撮り、結婚式、結婚後の暮らしまで、ひとつのブーケを長く楽しめるのが魅力です。
生花と造花、どちらが正解というわけではありません
正直MUKUTOU夫の方である私も、かつては「造花なんて偽物じゃん」と思っていました。 生花にしかない質感や香り、その日にしか見られない美しさや変化する楽しさがあって唯一無二だと今でも思っています。
ですが、造花には暑さや時間を気にせず使えることや、季節を問わず好きなお花を選べること、結婚式後もそのまま残せるという魅力があります。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、ご自身の結婚式や撮影にどちらが合っているかです。
どのブーケが自分たちの結婚式に合うか迷っている方は、ドレスのお写真を送ってLINEでご相談いただくこともできます。
真夏のウェディングにも、好きなブーケを
真夏だからといって、ブーケ選びを我慢する必要はありません。
暑さを気にせず屋外で使いたい方、撮影の最初から最後まで同じ状態で持ちたい方、結婚式のあとも思い出として飾りたい方。
そんな方は、造花のブーケも選択肢に入れてみてください。
MUKUTOUでは、さまざまな色やテイストのウェディングブーケをご用意しています。
ウェディングブーケを探す
MUKUTOUのブーケ特集では、色やテイスト、お花の種類から、ウェディングや撮影に使えるブーケを探していただけます。
「どんなブーケがあるのか、まずは見てみたい」という方は、こちらからご覧ください。
100種類以上のウェディングブーケから、お気に入りを探せます
ブーケ選びに迷ったら、LINEでご相談ください
「このドレスには、どのブーケが合いますか?」
「真夏の屋外撮影で使用できますか?」
「結婚式の日までに間に合いますか?」
「候補がいくつかあって決められません」
といったご相談も、MUKUTOU公式LINEで受け付けています。
衣装のお写真やお好みのイメージをお送りいただければ、おすすめのブーケをご案内します。
まだ具体的なイメージが決まっていない方も、お気軽にご相談ください。
ドレスに合うブーケ選びもご相談いただけます

